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2011年3月アーカイブリスト

  • 米国のAACRに参加される予定の方は、是非弊社のブースにお立ち寄りください。
    Dave Manyak、Hao Chen、Philippe Mourere、Alexei Miagkovなどの
    受託サービス関連の専門家が皆様のご質問に答えることができます。
    弊社は、ますます増大する様々なニーズに応えることができる人材と
    技術を整備しております。
    創薬の特に初期開発の段階で遭遇する様々な問題の解決に弊社の
    技術陣をお役立てください。

  • 3月27-31日に米国SBS学会に出席される皆様へ
    http://www.slas.org/events/sbs11/index.cfm

    キャリパーライフサイエンスは、アッセイ開発の担当者のScott Perschkeを現地に派遣いたします。
    弊社のパートナー企業であるSRU Biosystems社のブース(#713)にて、BIND技術を用いたラベルフリーアッセイについて、様々なアッセイ法の開発、HTSにアッセイの実施、などの受託サービスのご相談に応じます。
    できれば事前にアポイントの御約束をしておくことが確実に面談を実現できるかと思います。
    是非、ご連絡をください。宜しくお願いいたします。

  • 平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。被災された地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

    地震の影響により、輸入を中止していた試薬及び消耗品の輸入を一部商品を除き3月21日(月)より再開致します。それに伴いご発注頂いている商品の納品も順次再開致します。

    一部商品:ProfilerPro kit シリーズ

    本試薬の出荷及び保存温度が、-70℃以下の為、他の試薬に比べ取扱に注意が必要です。よって、来週の成田空港及び交通の状況を踏まえ、輸入再開を決定いたします。なお、本商品の輸入再開は、4月4日(金)を予定しております。

    試薬及び消耗品の納期遅延に関しましては、皆様にご心配とご迷惑をかけてしまい誠に申し訳ございません。弊社としましても、一日も早く通常業務に復帰できるように努めてまいります。

     

    お問い合わせ先

    キャリパーライフサイエンス日本支社

    営業部 担当

    E-mail: sales-g@caliperls.jp

    Tel:03-5840-6551

     

     

  • 平成23年311日(金)の東北地方太平洋沖地震にて被災されました方、そのご家族・関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

     第五回日本ゲノム微生物学会が中止になりましたので、お知らせいたします。

    本学会が開催される予定だった仙台市では、甚大な被害がでていると連日のニュース で報道されております。一人でも多くの方が、ご無事であることを心よりお祈りしております。

     

  • 東北地方太平洋沖地震にて被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

    弊社テクニカルサポートより緊急のお問い合わせ方法につきましてご連絡いたします。

    地震の影響により急な停電や装置の緊急停止、または異動等が発生した場合には

    次の事項を確認後弊社テクニカルサポートへお問い合わせ下さい。

    1.機器に供給されている圧力空気、ガス等の元が閉じていることをご確認下さい。

    2.装置、PC,Display装置の電源が落ちていることを確認後、電源コンセントからコードを抜いてください。

    3.施設の天井からの液体落下、他装置からの液の飛散等の有無を確認下さい。

    4.周囲に倒れる危険性のある棚、装置等がある場合は念のため固定または移動をお願いします。

    これらの確認後、弊社ホームページのサポート欄をご利用いただき、サポート連絡フォーム

    詳細をご記入いただけますようお願い申し上げます。

    弊社担当者から速やかにご連絡をさせていただきます。

    なお、お電話が繋がりにくくなっておりますが、詳細説明を至急ご要望の場合には

    下記電話番号へお電話下さいますようお願い申し上げます。

     

    弊社代表電話 03-5840-6551

     サポート担当

     

  • 311日の東北地方太平洋沖地震にて被災されました方、そのご家族・関係者の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

     

    弊社では、従業員の安全確保を最優先するため、明日15日より臨時休業させていただきます。15()以降の営業につきましては、今後弊社ホームページにて、ご確認くださいますようよろしくお願い申し上げます。

    なお、テクニカルサポートの緊急のお問い合わせにつきましては、別途ご案内申し上げますので、ご確認の程お願いいたします。

    お陰様で、今回の地震による被害、従業員への怪我等はなく、全員無事であることが確認されました。一日も早く通常業務を再開できますよう、全力をあげて取り組んでまいります。

    お客様、代理店様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

    被災されました方々の安全と一日も早いご復興をお祈りいたします。

     

    キャリパーライフサイエンス日本支社

    代表者 高野瀬 朝博

     

  • 早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

    日頃は大変お世話になっております。

     

    平成23年311日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により被害に遭われた地域の皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。

    この地震の影響で、出荷及び配送業務が停止しているため、ご注文を頂きました製品の配送が遅れております。なお成田空港も混乱しているため、一時的な措置として、消耗品及び試薬の輸入を停止しております。

    出来るだけ早急に現状復帰ができるように努めておりますが、通常配送までは、一週間以上は掛ると予測しております。

    試薬及び消耗品の納期が遅れることで、皆様にご迷惑をお掛けしてしまい誠に申し訳ございません。

    なおご不明な点は、下記宛までご連絡をお願い申し上げます。

     

    連絡先

    キャリパーライフサイエンス日本支社

    営業部:sales-g@caliperls.jp

    電話:03-5840-6551

     

    記載日:3月14日(月)

     

  • 兵庫県立大学 寺脇先生の研究成果がBio GARAGEで特集されました。

    寺脇先生は、X線結晶構造解析によるタンパク質の立体構造決定を行っています。高純度サンプルを得るための精製過程でタンパク質が不溶化してしまうことが広く知られています。寺脇先生は、研究を進めるうえで、蛋白質 Bicaudal-D (BICD)の可溶性の機能領域を同定することを考案しました。BICDのエラスターゼ限定分解の結果では、エラスターゼの濃度を1μg/ml-0.5mg/mに設定し、BICD1の部分分解を、LabChip GXIIで測定しています。本研究で、エラスターゼによって部分分解を受けにくい領域が複数観察されました。

    本研究の詳細が掲載されているBIO GARAGE 08号をご希望の方は、メールにBio GARAGE 08号を希望と記載のうえ、下記宛までご連絡ください。皆様に本誌を発送させて頂きます。

    SDS-PAGEに疲れている方の為のLabChip GXII システム

    • 高い再現性      
    • 定量性のあるデータ
    • 高速処理

     

    連絡先

    LabChip担当

    sales-g@caliperls.jp

     

     

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会社概要
1981年創業以来、研究や分析実験における、生産性の向上と効率化、品質改善を達成するための自動化利用を推進し、これをテーマに装置の開発を進めてま いりました。主に、製薬および化学会社において、2,700以上の大規模なロボティクスシステムと数多くのワークステーションを元にしたオートメーション 製品を納入して参りましたZymark社とマイクロフルーディックテクノロジーと呼ばれるブレークスルー技術によって脚光を浴びているCaliper Technology 社が2003年7月に統合合併し、2004年2月にCaliper Lifesciencesとして新しい一歩を踏み出しました。

本社 はマサチューセッツ州のホプキントンに、125,000平方フィートの最新施設をもち、装置の開発から生産までを行っております。また、LabChipの 生産はカリフォルニア州のマウンテンビューにて開発と生産が行われております。 弊社製品の販売及びサポートは、北米はもとより、日本、ヨーロッパに支 店、並びに南米、アジア太平洋地区の数多くの販売代理店を通じて装置の販売とサービスを提供させていただいております。
従業員数はおよそ450人で構成されています。 

(弊社はニューヨーク証券取引所 NASDAQに株式公開されております。 SYBOL: CALP)

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